人生

如何に生きるべきか

死んだ人間との付き合い

昨年の10月19日に私と同い年の従兄弟がガンで亡くなった。今年の2月7日には親戚の叔母さんが亡くなった。今年の7月3日は親父の7回忌である。死んだ人間との付き合いがどんどん多くなって行く。何時か自分もその行列に並ぶのであろう。しかし、自分は...
如何に生きるべきか

生きる基本は敬拝から如何に生きるべきか?

従順でない人に対して神様は次の様に言われている。 「わが子よ、主と王とを恐れよ、 そのいずれにも不従順であってはならない。 口語訳」 ‭‭箴言‬ ‭24:21‬ ‭口語訳‬‬ この世では反抗する事が美徳のように語られる事も多い。しかし、...
如何に生きるべきか

危険な世界の扉が開こうとしている兆候を感じないか?

お笑いタレントの上島竜兵が2022年5月11日に亡くなった。自殺であったという。周囲の人間も全く理由が分からないらしい。書き置きも何も無いまま旅立ってしまった。俳優の渡辺裕之も同様に5月3日に亡くなった。2020年の7月18日に亡くなった...
世界の不思議

古希を目前にしながら69歳であの世へ旅立った有名人

世界を揺るがしているウクライナ戦争で問題となっているロシアのプーチン大統領が1952年10月7日生まれである事から2022年で69歳である。この69歳は、古希を迎える1年前であり、何か意味かある年齢なのであろうか?名だたる独裁者の何人かが...
仕事

待つ事が大事 待てば海路の日和あり

末(まつ)とはラストの事で最後が一番重要なのだ。松竹梅とあって松(まつ)が一番である。神が降りる木と言われて、正月には門松を飾る。クリスマスツリーでも松は特別な役割をする。待つという事について考えてみた。 待つ事が出来ない人の最大の...
如何に生きるべきか

埼玉 津気屋 川口店のつけ麺は極楽美味

「普通食べ物は何度も食べると飽きが来るものである」とこの年になるまで普通に考えていた。ところがついに何度食べても飽きが来ない食べ物に出会ったのである。つけ麺です。 本当に驚きです。 3食同じものでも飽きない。そして並んでも食べたいので...
如何に生きるべきか

目出度い事「親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ」その1

死ぬのが何故目出度いか一休禅師が「一番目出度い事を書にしてもらえますか?」というお願いをされて「親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ」という事を書いたという事を、当時臨済宗のお寺に行っていた父親から聞いた事があって、それが何故か今でも頭の中に残っていた。...
仕事

仕事のやる気が出ないで休む時にこそ宗教心を生活に取り戻す

仕事をやっていて、何もやる気が出ない時は誰にもある。それで休まざるを得ない時にどのように考えるべきか考えてみたのだ。意外にこの時は我々が成長する事の出来る時なのかも知れないのだ。 先ずは何もしない事を受け入れる 何もしないのが...
如何に生きるべきか

今ここで真理とは何か★行くべく道は何処にあるのか★生命の道とは何か

世界の中心は何処か?それは当然のごとく自分と考える。そして今ここで、自分に出来る事は何か?と考えて、全力で頑張る事だと考える。 しかしながら、それだと幾ら頑張ろうとしても自分の思う様に中々頑張れないのは当然であるのだ。何故なのか? 世界...
如何に生きるべきか

目出度い事「親死ぬ、子死ぬ、孫死ぬ」その2

親死ぬ、子死ぬ、孫死ぬの意味この話は昔、臨済宗に傾倒していた頃の親から聞かされた話である。 逆縁つまり親が死ぬ前に子が死ぬ事。これこそが不幸であり、これ程辛い事は無いと言うのである。確かに自分の母親は弟が死んだ時に精神的におかしくなっ...
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