慣れが不安に 何時まで続く年金社長生活

人間はどの様な状況にも慣れる。良い状況に対しても悪い状況に対しても慣れてしまうのが怖い。アウシュビッツのような状況にも、日常における病も、そして死をも受け入れるのだ。そこで流されないで何かを起こさねばならないと考えるのだ。
気がついたら年金を貰う年になっていた。資金ももう直ぐ底をつく赤字続きの会社の看板はまだ下ろしていない。でも本業の仕事はこれ以上来ないし、金にならない仕事で事務所に出かけて1日を過ごす。 給料無しの社員も居ないひとり社長。僅かな得意先を大切にして、やらなくてはならない事もあるがモチベーションが今ひとつ上がらないのだ。何時からこうなったのであろうか?資金が底をついたら、どうしようか?慣れとは本当に怖いのだ。変化を起こす行動とは本当に何だろうか?

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