危険な世界の扉が開こうとしている兆候を感じないか?

如何に生きるべきか

お笑いタレントの上島竜兵が2022年5月11日に亡くなった。自殺であったという。周囲の人間も全く理由が分からないらしい。書き置きも何も無いまま旅立ってしまった。俳優の渡辺裕之も同様に5月3日に亡くなった。2020年の7月18日に亡くなった三浦春馬、9月27日に亡くなった竹内結子や2021年の12月18日に亡くなった神田沙也加も同様である。こうした事件はまだまだ加速的に続くのではないか?

これは限られた芸能界という世界だけの問題ではないと思われる。いわゆる氷山の一角という事である。

霊界と地上界が近くなっていていないか?神様や天使の世界と近くなるのは歓迎すべきであるが、負の世界と近くなっている部分には多くの問題が発生していると思われる。

自殺とは何だろうか?その霊的な背景とは何だろうか?自失していた時に起こった霊的な現象と考えるのであろうか?どちらにしても神がそのような事をさせるわけがないので人の業もしくは悪魔の業なのだ。

結局のところ他殺も自殺も根底に深い憎しみや殺意が存在しているのだ。それが無くならない限り問題は解決しないのだ。自分の中にそれがあってはならないし、もちろん誰かの中にあってもならないのだ。当然の事であるが、原因は心にあるのだ。そして、問題はそれが直ぐに実体化する事であり、実体化が加速している事である。

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